Litterati Japan

あなたの寄付でゴミ拾いを、おしゃれに。SNS世代からポイ捨てのない日本を作ります。

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SNSを活用したゴミ拾い"Litterati"を推進し、”ゴミ拾いを、おしゃれに."若者からポイ捨て問題を解決していく団体

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私たちのビジョン

「ちょっと良いことを楽しく。美しい未来の日本を作る。今、私から。」 私たちはアメリカ発のLitteraitの推進をしています。 Litteraiti=Litter(ポイ捨てゴミ)×Art(芸術) 日常に溶け込んでいるポイ捨てゴミをおしゃれに写真に撮り、撮ったゴミは拾ってゴミ箱に捨てる。 写真をSNSに#litteratijapan をつけて投稿するクリーンアクションです。 ゴミが1つ拾われるだけでなく、 Litterati投稿を見た人へポイ捨て問題を意識付けるきっかけ。 場所・時間・ゴミの種類・拾った人のデータ化。 が可能なのです。 今までの”拾うだけ”のゴミ拾いは終わりです。 私たちは”ポイ捨て行為”をなくしていきます。 SNS世代からポイ捨てゴミのない日本へ。

私たちの取り組む課題

Litterati投稿数・投稿するユーザーを増やすことでゴミ拾いしつつ、ポイ捨ての抑止力を強めます。 10年後(2028年末)までに日本でのLitterati投稿を10万枚、Litterati投稿したSNSユーザー5万人を目指しています。 最終的な目標は"日本中のゴミ拾い団体の解散・Litteratiできない日本を作ること"です。 <活動内容> ① ”誰かに自慢したくなるクリーンイベント“の企画・運営。 有名Youtuberとコラボレーション・デザインゴミ袋の使用など、ゴミ拾い+αの部分で”行きたい“”行ってよかった“"自慢したい!"と思えるクリーンイベントを作り、若者にゴミ拾いへの参加とLitterati投稿を促します。 ② Highschool Litterati 現在、沖縄県内の高校のボランティア部と協力し、学校周辺ゴミ拾いにLitteratiを導入しています。 身近な地域におけるポイ捨てゴミ問題を可視化・解決策を作る・アクションという一連の社会課題解決プロセスをプログラムとして提供し、地域社会に目を向けて社会課題解決スキルを高めた人材の育成も行います。

なぜこの課題に取り組むのか

きっかけはサンゴでした。 幼い頃から大好きな美しい沖縄の海で、今、サンゴの白化・死滅現象が深刻化しています。 多くの日本を代表するサンゴ研究者たちに、今サンゴを守るために私たちは何をすればいいのか?と質問しました。 しかし、彼らから返ってきたのは「私たちは無力で、移植等の保全活動をしたところで現状は変わらない。諦めなさい。」 と冷たい回答でした。 悔しかった。 だから、私が、私たちの世代が、“今“できる取り組みとはなんだろうと考えました。 実際にビーチに行くと、漂着ごみだけでなく多くのポイ捨てごみがありました これだ、と思いました。 その頃偶然、アメリカで推奨されているLitteraiの活動を知り、SNSを通して多くの若者をゴミ拾いに巻き込めると考え、Litterati Japanの活動を始めました。 活動を始めて約1年。 私の想いに共感する仲間は増え続け、今では東京・福岡でも団体を立ち上げて活動しています。 私は本気でポイ捨て行為をなくしたい。 美しい島、美しい日本を未来に残すために。

団体名
Litterati Japan
住所
〒903-0129
沖縄県中頭郡西原町千原149-6ウィングライズ606
代表者名
二宮あみ
電話番号
08010397089
公式ホームページ
https://www.facebook.com/Litterati.Japan.Okinawa/