ファイヤートーチを考える会

あなたの寄付でファイヤートーチによる火傷被害児童をなくします!

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2019年7月26日 愛知県名古屋市にある名古屋市立守山東中学校にて、当時中学2年生だった男子生徒が「トーチトワリング」と呼ばれる火を使ったパフォーマンスの練習中に大火傷を負いました。 当時の報道でも明らかになっておりますが、学校側の安全対策がなされておらず未然に防げた事故であること、火傷後の男性教諭による「バチが当たった」「自業自得だ」などの人権を侵害する発言があったことが明らかになっております。 現在、被害児童はPTSDや火傷の痛みと戦っております。

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私たちのビジョン

※HPは現在更新作業中 ・守山東中トーチ火傷事件の裁判費用確保 ・愛知県内を始めとする小中学生による野外学習でのファイヤートーチの廃止 ・子供たちが安心できる安全な教育現場の支援

私たちの取り組む課題

・守山東中トーチ火傷事件の裁判に向けての情報収集活動と支援金の確保

・愛知県内でなぜ未だにファイヤートーチが妄信的に行われているのかの調査

報道関連

https://www2.ctv.co.jp/news/2019/08/27/62784/

https://www.google.co.jp/amp/s/www.asahi.com/amp/articles/ASM8W56JMM8WOIPE00T.html

なぜこの課題に取り組むのか

2019年7月26日

愛知県名古屋市の守山東中学校にて、野外活動(稲武)で行うファイヤートーチの練習中、学校の杜撰な管理体制により後遺症となる大火傷を負いました。

学科側はこの事故を隠蔽、そして被害生徒と母親に対して暴言を浴びせました。


【学校側の対応】

・ファイヤートーチのマニュアルを教員1人しか読んでいなかった

・バケツの数が足りなかった

・救急車を呼ばなかった

・教委への報告をしなかった

・「罰が当たったんだぞ」「自業自得だぞ」「当日やれないなら隣で立ってろ」などの暴言を浴びせた


事故の原因は絞っていない灯油が腕に垂れてきて、そこに火が引火したことが原因であり、被害生徒には何の責任もありませんでした。

被害生徒は現在、PTSDや摂食障害に悩まされているだけでなく、そのご家族も含めて誹謗中傷にも悩まされています。

守山東中トーチ火傷事件の裁判において確実に勝訴を勝ち取ることで、二度と同じ被害生徒を生まないために今回「ファイヤートーチを考える会」を立ち上げました。

裁判費用をご支援いただく窓口として作るとともに、今後は愛知県内の小中学校でのファイヤートーチ演舞の全面廃止に向けて活動します。

学校事故に遭ったにもかかわらず、費用面で裁判が行えず泣き寝入りした方々のためにも新しい道を切り開きたいと考えております。

守山東中学校の当時の管理体制は杜撰なものであり、今回のように行動・主張することで、より一層教育現場の質向上を促したい所存です。

団体名
ファイヤートーチを考える会
住所

代表者名
電話番号
公式ホームページ
http://nagoya-firetorch-yakedojiken.com