特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLAS

あなたの寄付でアフリカのエイズ孤児に教育の機会を届けます

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アフリカのエイズ孤児を支援するために活動する国際協力NGO

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私たちのビジョン

生きがいを感じることができる社会へ 〜あったらいいなを想像して創造する〜

私たちの取り組む課題

大きく2つの社会的問題の解決を目指して活動しています。 1. 意欲を持って活動を始めたNPOやNGO、活動を新たに始めようとする個人や任意団体の支援 2. 「空き家問題」などの地域の問題を解決することを中心とした地域の振興

なぜこの課題に取り組むのか

「日本は経済的に豊かなのになぜ閉塞感が漂っているのか」、代表の柚木が国家公務員として働きながらこの疑問に対する答えを探していました。 これに対する一つの答えが、価値観が多様化する中で、全国一律の画一的な生き方が求められる現状があり、それぞれの人に合った「生きがいを感じることができる生き方」が認められにくいからではないか、と考えました。 そして、それぞれの人に合った生き方を実現していくためには、公的な部分を国が全国一律で担うのではなく、NGOのようなより決め細やかに対応できる組織がより重要であり、自身もその担い手の一人になりたいと考えて芸術家の村を立ち上げました。 しかしながら、多くのNGOが人で不足や資金不足等で十分な活動をできていない現状があり、芸術家の村ではこの問題を解決すべく、NGOに対してのリソースを提供する活動をしております。 また、もう一つが「空き家問題」等地域の問題を社会で解決することを中心とした地域振興です。 この問題は、代表の柚木自身が自身の父方の実家に大きな空き家を抱えており、これを将来どうしたらよいのだろうか、と不安を抱えていたことが発端となっています。 空き家は、現在、日本全国に820万戸(平成25年住宅・土地統計調査)あり、人口が減少し増え続ける空き家をどのように対処するのかは大きな社会問題となっております。 このような中で、空き家問題が特に深刻なのは地方のため、東京に住んでいる方には、一見無関係のように思っておられる方が多いのが現状です。 実際には特に地方から移住をしてきている方は、自分の実家、あるいは両親の実家に物件を所有している者が多く、いずれ相続等でこれを引き継ぐこととなった場合に、個人では対処しきれず、これが空き家問題の一つの要因となっております。 地域の問題を個人の問題とするのではなく、地域全体の、そして社会の問題としてとらえて、課題を解決し、地域を振興することを目指しております。

団体名
特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLAS
住所
〒110-0005
東京都台東区上野5-3-4クリエイティブOne秋葉原ビル7F
代表者名
門田瑠衣子
電話番号
03-6803-0791
公式ホームページ
http://www.plas-aids.org/