特定非営利活動法人 A SEED JAPAN

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国境を越えた環境問題とその中に含まれる社会的な不公正に注目し、より持続可能で公正な社会を目指す青年環境NGOです。そのために、現在の大量生産・大量消費・大量廃棄のパターンの変更と、南北間・地域間・世代間の格差をなくしていくための活動をしています。

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私たちのビジョン

私たちは国境を越えた環境問題と その中に含まれる社会的な不公正に注目し、持続可能で公正な社会を目指しています。

私たちの取り組む課題

A SEED JAPANでは設立以来20年以上にわたり、学生や若い社会人が中心となり、経済・社会の仕組みを変えるために、 必要なアクションは何かを議論し、プロジェクト化し、実践してきました。 現在は大きく分けて4つのプロジェクトを行なっています。 ①エコ貯金プロジェクト 私たちの大切な貯金が国内外の環境破壊・人権侵害を引き起こしています。 環境問題・社会問題と金融(お金の流れ)は、実はとても深いつながりがあります。 私たちの貯金と社会問題とのつながりについて、 皆さんと一緒に理解を深め、 そして一緒に金融機関や政府に働きかけるなど、 お金の流れを変えるために活動をしています。 ②エネルギーとまちづくりプロジェクト 持続的ではない化石燃料由来のエネルギー等の利用について改めて見直し、 それぞれの地域の特色にあった出来る限り環境への負荷の少ない再生可能エネルギーを誰でも選択し、利用できる持続可能な社会を目指します。 そして、普段の生活の中で使っているエネルギーというものを入口にして、 自分の生活に身近な市区町村単位での 小規模な地域コミュニティーの自治に関わるきっかけが見えやすい参加型社会を創っていきます。 ③結イレブン 都内で定期復興交流会を行います。 毎回テーマや場所は異なりますが、 福島復興の現場からの発信や交流を通じてネットワークを広げていきます。 福島のNPOとつながる若者や有機農業者、 東日本大震災で福島を離れて暮らしている方々、 現地にボランティアで行ってみたい、行ったことがある方など様々な方が郷土料理や地酒を囲んで語らいます。 ④核ごみプロセスをフェアに!プロジェクト 商業用原発が稼働してから60年の間に、約18,000トンの”使用済み核燃料”が排出されました。これまでの処分場誘致のプロセスは決して民主的なものとは言い難い結果です。「公正なプロセス」とは何かを探るため、草の根のプロジェクトを立ち上げ、調査・勉強会・提言を中心とした活動をしています。

なぜこの課題に取り組むのか

社会問題は、すぐに、簡単に、解決できるものではありません。 だからこそ粘り強く、問題を生み出す経済、 社会の構造が何かを考え、それを変えていくための長期的な活動が必要です。 そんな活動を生み出し、実践するためのフィールドがA SEED JAPANです。 「社会問題を解決したい」 「自分のスキルを活かして社会貢献したい」 という思いを持った若者が、それぞれの課題に対してプロジェクトを立ち上げ、解決したいという思いのもと活動しています。 また、これらの活動を経験したメンバーたちが行政、企業、政治などの各セクターで活躍し、経済・社会を中から変えていくことを目指しています。

団体名
特定非営利活動法人 A SEED JAPAN
住所
〒110-0005
東京都台東区上野5-3-4クリエイティブone秋葉原ビル7階
代表者名
濵田 恒太朗
電話番号
03-5826-8737
公式ホームページ
http://www.aseed.org/