あなたの寄付でメンバー同士が肩を並べて活動を楽しめる「メンズ・シェッド」や「コミュニティー・シェッド」という新しい居場所の立ち上げ・運営を支援しています。
私たちは2022年から「シェッド」と呼ばれる新しい“居場所”の立ち上げや運営を支援しています。シェッドには、「ウィメンズ・シェッド」、「メンズ・シェッド」、「コミュニティー・シェッド」など様々な形が存在し、同じシェッドは一つもありません。誰もが歓迎され、互いを尊重し、好きなことをできる、自分たちで作り上げていく居場所です。現在、北海道・愛知・広島・熊本などで活動が進んでいます。日本のシェッド活動はまだまだ始まったばかりです。ここから新しいシェッドを作っていきませんか?
日本におけるシェッド活動を支援し、望まない社会的孤立・孤独の予防や社会的処方またはそれに類する活動に貢献することで、健康寿命の延伸やウェルビーイングの維持・向上の一助となることを目的としています。
・シェッド(「コミュニティー・シェッド」、「メンズ・シェッド」、「ウィメンズ・シェッド」含む)の普及啓発活動
・シェッドの効果に関する調査研究・情報収集・アドバイス
・シェッドの継続性・発展性を強化するためのコンサルティング・企画・事業化支援
・シェッドに係るワークショップ・セミナーの開催
・シェッドに係るワークショップ・セミナーに資する人材育成活動
・シェッドに係る利用事業関係者の連携協調の充実
・地域の社会的つながり形成を支援し、地域間での情報共有や協働に繋がる学会等の各種事業の開催・運営
・シェッドに係る国際研究開発拠点の形成
・その他この団体の目的を達成するために必要な事業
・望まない社会的孤立・孤独を未然に防ぐ取り組み、すなわち孤独・孤立の一次予防システムの構築が不十分である。
・高齢男性の通いの場等への参加率が高齢女性よりも低い現状がある。
・令和6年に施行された孤独・孤立対策推進法では、ゆるやかな社会的つながりを育んでいくことの重要性が明記された。
・このゆるやかな社会的つながりを育むための選択肢の一つとして、シェッドが日本で運営されるようになってきた。
・日本でのシェッド運営を支援するため、日本コミュニティー・シェッド協会では、シェッドへの情報提供や資金提供を行っていく。