秋田たすけあいネット あゆむ

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・食糧支援事業(フードバンク) ・制服リユース事業 ・無償の学習室、パソコン教室 ・一人親世帯支援 ・エイジフレンデリー事業(高齢者生活支援)秋田市の認定事業者 ・秋田県職親協力事業所「ひきこもり社会復帰支援」 ・平日学べる「Raum」ラウムフリースクール・「親子食堂」「ひきこもりの作業所」「DVシェルター」

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私たちのビジョン

2015年2月より「食糧支援」(フードバンクあきた)を開始。活動を続けていく中で食糧支援だけでは解決できないさまざまな問題に直面しました。特に声をあがられない、見えない、わからない、「子どもの貧困問題

私たちの取り組む課題

・取り組んでいる課題
・フードバンク事業・食糧支援
「緊急食糧支援」「定期的食糧支援」と実施。個人・母子支援施設・福祉施設・他のNPO法人・包括支援センター・行政窓口へと宅配にて届けている。

・「制服リユース事業」
クリーニング企業とタイアップしながら、必要な世帯へ提供 29年度は中学高校合わせて400着以上提供しました。

・「無償の学習室・パソコン教室」
毎週土曜10時から正午までボランティアの先生による学習室。長期休みには10日前後10時から15時まで学習室を実施。

・「子ども食堂・食育食堂」
長期休みの学習室に参加した児童・生徒に食事を提供し、一緒に食べながら栄養素に話をしています。

・「一人親サポート事業」
一人親へのさまざまな支援を実施。


・「高齢者生活支援事業」
高齢化が加速する秋田県において高齢者が地域で安心して暮らせるよう「生活支援・外出支援」もおこなっています。病院送迎付添、買い物、電球取替え等

・「ひきこもり社会復帰訓練」秋田県職親事業所認定
ひきこもりの社会復帰訓練の場として受け入れ。「短期訓練」から「長期訓練」へと移行しながら、社会復帰を目指す。

・「平日学べる場所Raumラウム・フリースクール」
子どもの不登校・ひきこもりは社会解決の課題です。未来ある子どもがいろんな形で学べる場所をつくりました。
自分を見つける、学びたいに応える場所でありたい。

なぜこの課題に取り組むのか

取組むべき理由
・秋田県は貧困率が高い
秋田県は全国的にみても貧困率が高く、所得も低いのが現状です。一人でも多くの世帯とつながれるよう取組みを強化します。

・秋田県の一人親世帯の相対的貧困率
秋田県の一人親の年収が180万円以下で暮らしている世帯が6割を超えています。困窮している親子にさまざま支援ができるようチラシやSNSで広報します。

・貧困の連鎖を断ち切る
貧困の連鎖を断ち切るために、子どもへの「学び、支援、応援」に力を入れる。子どもには「描ける未来を」を持ってほしい。継続的な支援をおこないつつ、成長を見守ることができる



団体名
秋田たすけあいネット あゆむ
住所
〒010-0956
秋田県秋田市山王臨海町4-6アナザーワンビル103号
代表者名
保坂 ひろみ
電話番号
018-862-6777
公式ホームページ
https://blog.goo.ne.jp/akitatasukeai