認定NPO法人地球市民の会

あなたの寄付で「モッタイナイ」を「マナビタイ」に。アジアの子どもたちの教育改善を行います。

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地球市民を育成するため、アジアの教育支援や村落開発などの国際協力や国際交流など、国内外で地域づくりに取り組む団体です。

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私たちのビジョン

サッカーが好きな世界中のすべての子どもが安全にサッカーできるグランドのある社会

私たちの取り組む課題

日本を含め世界には、社会・経済的理由により、安全にサッカーをしたくてもできない子どもたちがいます。中には、路上でサッカーをしている時に交通事故で死んでしまう子どももいます。実際に元ブラジル代表のマイコン選手、ミシェル・バストス選手は幼い頃に兄弟を路上サッカー中の交通事故で亡くしています。 安全な場所でスポーツができない子どもたちは、怪我や死という危険性だけでなく、スポーツ選手になる夢や希望、それを通じて得られる仲間といった成長の機会を失っています。

なぜこの課題に取り組むのか

サッカーグラウンドは、子どもたちが安全にサッカーを楽しめるとともに、子どもたちの命を守り、夢を広げ、思いをかたちにする場所になります。 日本、世界中の子どもたちが誰でも笑顔でスポーツを楽しめる場所を増やすため、みなさんの温かいご支援をお願いします。 【命を守る】 グラウンドは、子どもたちの命を守ります。特にブラジルは1時間に5人が交通事故で亡くなるほど交 通事故死亡率が高く、ストリートサッカー中に亡くなる子どもがいます。子どもたちに大切なことは 、ストリートサッカーに加え 、普通のグラウンドでサッカーできる選択肢を持てることです。 【教育を変える】 グラウンドは子どもたちの学力と人間力を高めます。学校と連携しグラウンドを活用することで、子どもたちの授業出席率や学習意欲を改善しています。また 、グラウンドで友達や大人と過ごす時間が増えるため、思いやりや自信、コミュニケーション能 力といった人間力を高めることができます。 【治安を良くする】 グラウンドは 、薬物やギャングから子どもを守ります。中南米の社会課題の1つは、ギャングや薬物売買が身近にあり、放課後 の子どもがその被害に遭いやすいこと。子どもたちは放課後にグラウンドに行くことで 、そうしたリスクから身を守り、仲間たちと一緒に健康な生活を過ごすことができます。 【可能性に挑戦する】 グラウンドは、子どもたちが自分の目標や可能性に挑戦する場所です。サッカー選手を目指す子、新しい夢や目標を見つける子、そうした子どもたちを支える町の大人たち。グラウンドがハブとなり、町の未来をつくります。

団体名
認定NPO法人地球市民の会
住所
〒840-0822
佐賀県佐賀市高木町3-10
代表者名
理事長 山口久臣
電話番号
0952-24-3334
公式ホームページ
http://terrapeople.or.jp/main/