NPO法人 東京キャットガーディアン

あなたの寄付で見捨てられるいのちを一つでも助けることができます

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「足りないのは、愛情ではなくシステム」を掲げ猫の保護・譲渡活動を行なっています。年間約700頭(総譲渡数5500頭超)の譲渡と、野良猫の過剰繁殖を抑えるべく「外猫病院」の運営を軸とし、「猫付きマンション・シェアハウス」など、新たな仕組みを作っています。

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私たちのビジョン

社会的問題により見捨てられるいのちが、ひとつでも減るよう、ひとつでも多くのいのちが助かるよう、活動いたします。 東京キャットガーディアンでは、この事実に対し「足りないのは愛情ではなくシステム」であると考えており、それぞれの問題にあった新しい取り組みを作ってきました。

私たちの取り組む課題

【保健所(動物愛護センター)での殺処分。(持込みや遺棄)】  東京を中心とし、関東圏内の保健所(動物愛護センター)などから猫を引出し、当団体専属獣医師に指導を元に適切な処置と飼育をし里親を募集しています。  また保健所への飼育指導を行うなど、センターで過ごす猫の環境向上に協力しています。 【高齢者のペット問題】  実際に飼い主の突然の止むを得ない事情により、行き場を失う猫たちが先に述べた保健所に連れて行かれる事が多くあります。なおこの事実は、一概に「高齢者のみ」が問題という事ではありません。  結婚や子育て、離婚などにより猫と共にいる事が困難となり、それが結果として上述の保健所での殺処分につながっていると言えます。  私たちは「万が一のことに事前に備えておく事は大変重要である」と考え、昨年より「ねこのゆめ」という、一定額を当団体にお預け頂くことにより、何か会った時には猫を当団体で引取り、新たな里親を見つける事業を開始しました。なおこの事業は預け金であるため使用しない場合には返金することも可能ですので、若い方から高齢者まで負担なく始められるようなシステムにしています。 http://www.tokyocatguardian.org/news/news1151116.html 【転居や生活状況の変化による飼育放棄】  破産や、社会的事情により飼育困難となった方から、「猫をどうしたら良いだろうか」とご相談を受けることがあります。 当団体では猫にまつわる24時間無料相談窓口「ねこねこ110番」があり、何かあった時に相談頂くことが可能です。今一緒にいる猫の家族に可能な限り猫にとっての最善を尽くせるよう対応しております。 http://www.tokyocatguardian.org/nekoneko110.html 【実際の数字に表れない動物の遺棄。(ブリーダーや、その崩壊及び多頭飼育崩壊)】 殺処分数のデータがある現状で、劣悪なブリーダーや多頭飼育崩壊などによって命を落とす数は今でも正確な数字が出ず未知数です。 こういった情報はSNSが発達した現在でも表立っては出て来づらく、「殺処分0」が叫ばれる昨今の新たな課題であると考えます。 私たちは「足りないのは愛情ではなくシステム」を掲げ、この問題への解決にも可能な限り対応していきます。

なぜこの課題に取り組むのか

日々の運営を通じ、「猫を拾った。」「猫がいるんだけどどうしよう…」と、ご相談のお電話を頂くことが沢山あります。 どのお話しにも根底には「猫を助けたい」と思っているからこそ連絡をして下さるのだと感じます。 そのお気持ちに素直になって、動いていただけやすい取り組みとシステムを私たちが作ることで、不幸な命を減らすことが出来ると考えています。

団体名
NPO法人 東京キャットガーディアン
住所
〒170-000
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代表者名
山本 葉子
電話番号
03-5951-1668
公式ホームページ
http://www.tokyocatguardian.org