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あなたの寄付で2018年7月豪雨災害で被災した子どもたちの学童保育を運営します。
1978年発足。 学童保育(放課後児童クラブ)の充実のために、指導員研修、情報共有、情報発信、モデル事業、提言などを行っています。学童保育の質の向上を目指し、作業療法士と連携して、発達障がい等で配慮の必要な子どもの支援や、施設の木造化に注力。 2018年の西日本豪雨災害時の全国から多くの支援をいただき、その後も災害時の学童保育の支援についてさまざまに取り組んでいます。2024年11月16-17日に第59回全国学童保育研究集会を倉敷市にて開催、2026年度は中四国地方のネットワーク作りに注力しています。
少子化が進んでも、共働き家庭の増加などにより、2026年5月現在、全国で160万人の児童が利用している学童保育。制度は脆弱です。どの子も安心して過ごせ、指導員が意欲的に働けるよう質の向上を目指します。