れんげ国際ボランティア会(ARTIC)

あなたの寄付で開発途上国の人々を「自立」に導きます。

  • local_offer国際協力
  • local_offer防災・被災地支援

ARTICでは、アジアの子どもたちの未来を拓いていくためこれまで様々な活動を行っております。現在ミャンマーでは、未来の平和を担う人材の教育を目指して学校を建て、村人たち自身で学校運営を持続させるための農村開発を合わせた学校建設事業、現地教員の意識改革を目指した人材育成事業を進めています。村人達の積極的な参加を促し、最終的に村人たちが民主的な精神を持ち、自立の道を歩むことを目的としています。そのほかにもチベット難民に対する支援(上下水設備、トイレなどの建設)、国内での災害支援も継続的に行っています。

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私たちのビジョン

援助に頼らない自立した人づくり・国づくりのために 私たちは、国境を越えて教育・福祉に関する、現地の人々が自立するための支援を行います。

私たちの取り組む課題

国内外を問わず、未だに貧困や差別などの困難な状況に置かれている人々がたくさんいます。


【世界の課題】

ミャンマーでは、1962年に国軍が政権を掌握して以来、2016年に民主化するまで軍事政権下で国民は抑圧されてきました。多くの犠牲を払い民主化を勝ち取ったと思われていましたが、2021年2月に起こったクーデターで再び軍が政権を握ろうとしています。

ミャンマー人は長年の軍事政権下での厳しい抑圧により、自ら積極的に行動する精神を失いました。人任せではなく、自分たちで積極的に社会を改善できるということに気づいてもらい、現状を一時的に好転させるのではなく、持続的に発展していけるようにならないと人々の生活は変わりません。


1959年、中国共産党の武力行使により命の危険にさらされたダライ・ラマ法王は8万人のチベット人と共にインドに逃れてチベット亡命政府を樹立しました。以来、難民となったチベット人たちは困難な状況が60年間も続いています。家屋や地域設備は老朽化し普段の生活に支障が出ています。本国にはもはや帰れる状況ではなく、インドでも決して安全で豊かに暮らすことができておりません。


【国内の課題】

近年、世界的な環境変化の影響もあり、日本国内では大規模な災害が各地で多数発生しています。2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震、2020年の西日本の水害等大きな被害が出ています。時間が経過するにつれ忘れられがちですが、今もなお被災者は普段の生活をおくれずにいます。そのような災害時に緊急的、持続的に行政と連携して支援活動ができるNGOの支援体制や専門性が求められています。

なぜこの課題に取り組むのか

今日の私たちの生活は好むと好まざるとに関わらず、深く世界と結びついています。特にアジアとの関わりは近年ますます深くなってきています。将来的にもアジアとの共生・共存なくして日本の未来を考えることはできません。

ARTICは、民族や国境を越えて、どの国の人々も同胞としてとらえアジアの困窮する人々の生活や教育の向上を願い、自立のための支援活動を行っています。


【協力団体】

  • 公益財団法人 日本財団 ( The Nippon Foundation )
  • パナソニック株式会社〔Panasonic Corporation〕
  • 全日本空輸株式会社(ALL NIPPON AIRWAYS CO., LTD.)
  • 日本歯科医師会(TOOTH FAIRY)

団体名
れんげ国際ボランティア会(ARTIC)
住所
〒865-0065
熊本県玉名市築地2288
代表者名
川原英照
電話番号
0968734851
公式ホームページ
https://renge.asia/