学生団体ONELIFE

あなたの寄付でカンボジアの子供達に笑顔と夢を届けます

  • local_offer国際協力
  • local_offer子どもの教育

私たち学生団体ONELIFEは、カンボジアの教育支援の一環として小学校建設や物資支援、文化支援を行なっている団体です! イベント開催で得た収益や募金などによって集まったお金を支援に充てています。 私たちの代は、onelifeが建てた3校目の継続支援をミッションに掲げ、このコロナ禍でも私たちができることって何だろう、と毎週水曜日に行われるミーティングで話し合いを重ねています。

  • 1件
  • ¥5,910

私たちのビジョン

「世界中の人々に目を向け他人のことを自分のことのように思う。 みんなが夢や希望を抱き笑顔が笑顔を創り出す活動をする。」 という理念を掲げ、活動しています。

私たちの取り組む課題


2015年7月3日「あのさ、一緒に学校を作らない?」

ある大学生のそんな一言からスタートした学生団体ONELIFE

『⼤きく世界に⽻ばたいていきたい!世界中に夢や希望を増やしたい!』

その想いを胸に、学生団体ONELIFEは活動を続けています。


1. 小学校建設

青空教室や倒壊の恐れがある教室での授業を強いられる子ども達、また、小学校が足りていない地域の子ども達のために、勉強する環境の基盤作りを目指しています。


2. 継続支援

これまでにONE LIFEが建設した小学校は3校あります。

まずは、各小学校の自立を目指し、本やノート・必要な学習道具の支援を行なっています。


3. 運動会の普及

カンボジアの学校には学校行事がありません。

運動会という行事を定着させることにやって子ども達の学校生活をより充実させたものにしたいと考えています。

なぜこの課題に取り組むのか

近年カンボジアは、凄まじいスピードで発展を遂げていますが、

1970年代後半、ポル・ポト政権時代に学識者や教育者が大量虐殺され知識人たちが激減したことで、未だに子どもたちへの教育が行き届いていない地域があります。


日本人が当たり前だと思っている、“学校で勉強すること”が彼らにとってはとても恵まれたことなのです。


小学校建設にかかる費用は約500万円、ノート120束・本122冊で約10万円かかります。

昨年、私たちは第3校目を建設しました。

小学校を建てただけで"終わらせない"

スキマだらけな教室しかなかった学校でしたが、しっかりとした"校舎"という勉強する環境の基盤が出来ました。


その校舎で勉強するためにはまだ足りないものがたくさんあります。


カタチだけの支援にならないように、中身も充実した学校になるように、私たちは3校目を支援したいと考えています。

団体名
学生団体ONELIFE
住所

代表者名
野村麻衣
電話番号
公式ホームページ
https://pando.life/onelife