CATS WELCARE ネコ福祉協会

あなたの寄付でネコをしあわせにしましょう。今、自分の手で助けられなくても。あなたのその1クリックが確実に不幸なネコを救います。

  • local_offer障がい・介護支援
  • local_offer動物保護

大阪市内に2019年末に設立された保護猫施設です。不遇な野良猫を救うため、非営利で保護と里親探し、地域猫活動(TNR)をしています。また、保護猫の譲渡やコミュニティ形成を介して、地域の高齢者の孤立問題に取り組むことも将来の目標としています。 保護猫は1匹あたり、予防接種、避妊手術を含む初期医療費だけで3万円~4万円がかかります。また、大阪市内でたくさんの猫を飼う施設を維持するためには家賃や人件費もかかります。 経営状態を改善し目標を達成するため、任意団体からNPO法人になるべく支援者を募っています。

  • 0件
  • ¥0

私たちのビジョン

「ねこのしあわせのために。ひとのしあわせのために。」   保護ネコ施設である以上、不幸なねこを救う事が第一の目標です。 私達はネコを介して関わる人々をも幸せにする、そんな組織を目指しています。

私たちの取り組む課題

「殺処分をなくす」

1. 野良ネコの保護と里親探し

2. 地域猫活動支援(野良ねこの捕獲、TNR)

3. ネコ福祉に関する啓もう活動


「ネコを介した人の支援」

1. 里親サポート

2. 高齢者、障がい者など生きづらさを感じておられる方々の支援

3. 施設を中心としたコミュニティ形成

なぜこの課題に取り組むのか

ネコはもともと野生動物ではなく、人が飼いならしその庇護のもとで暮らしてきた愛護動物です。屋外の厳しい気候、外敵から身を守る生活には適していません。小さな身体で毎日を必死の思いで生き延びているのです。飼いねこの平均寿命は15年くらい。長い子は20年以上生きます。一方で野良ネコの平均寿命は5-8年くらいといわれています。人でいえば30-40歳くらいでしょうか。いかに彼らの生活が過酷かお分かりいただけると思います。

人の都合で飼いならし、不要になったら遺棄して人間社会の片隅に押しやり、殺処分する。こんなことが許されてよいのでしょうか。ネコには心があり、人の2歳児くらいの知能があるといわれています。この世に生を受けた以上、幸せになってほしい。そう願ってこの活動をしています。

一方で動物には人を癒す力があります。現代社会は孤独と孤立が蔓延しています。ネコと触れ合うことで直接的に、そしてねこを介して私達や里親さん、ボランティアさん、ネコ好きな方々と繋がることで間接的に、孤独な人たちに温もりと居場所を提供することができればと思っています。私たちは将来の目標として高齢者を巻き込んだ新しい保護の仕組みの確立を目指しています。多くの保護施設では高齢者は譲渡対象外です。終生飼養が難しいからというのがその理由です。この考えには確かに一理あります。けれど視点を変えれば、リタイアして時間的にも金銭的にも余裕のある高齢世帯で飼われる方が幸せになるとも考えられます。また、ネコを介して高齢者の孤立、孤独を支援する仕組みを作ることで、ネコの新しい存在価値、需要を生み出せるのではないかと考えます。終生飼養の問題を解決するため、CWCが中心となり地域コミュニティを形成し、お互いに支えあいながらネコを飼育する新しいシステムを構築したい、それが高齢化社会の課題を解決しながら保護ネコたちに新しい生活の場を与え、保護を加速する打開策になるのではないでしょうか。

団体名
CATS WELCARE ネコ福祉協会
住所
〒550-0023
大阪府大阪市西区千代崎2丁目12-8
代表者名
川越里佳
電話番号
06-6556-7765
公式ホームページ
https://www.catswc.org