IZUCCO制作実行委員会

あなたの寄付で未来の伊豆を愛し、支える人材を育てます。

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プロのクリエイターに指導を受けた子供たちが、自分たちの住む街に取材に出かけ、写真を撮り、文章を書き、イラストを描いて、ローカルマガジンを制作するプロジェクトです。

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私たちのビジョン

プロと創るローカルマガジン制作プロジェクトを通じて、子どもたちのクリエイティブな力を刺激し 生きる力・創造力をはぐくみ、まちの取材体験を通じて地域の居場所やシビックプライドを育む。

私たちの取り組む課題

子どもたちにクリエイティブの力で、自分を知る。人を知る。住む街を知る。地域愛。を伝える。


子どもたちが、クリエイティブのプロと一緒に自分の住む地域や街を取材して、

記事を書いてイラストを描いて写真を撮って、地域情報誌(ローカルマガジン)を作ることで

未来の地域を支える人材育成に取り組んでいます。


コロマガプロジェクトとは、子どもたちとクリエイティブのプロがコラボレーションして質の高い情報誌をつくり、地域の魅力を様々な人々へ発信していくものです。

子どもたちはプロからカメラの撮り方や、取材のコツをレクチャーしてもらい、自分たちの住む街へ取材へ出かけます。


いつも通る道に新しくできたあのホテルや、ママがランチに通うあのイタリアンレストランへ行ったり、大きな企業を訪問したり、街のお祭りを担う町内会の大人に話を聞いたり、川に入って釣りを体験させてもらったり。

それまで知らなかったことを知り、知らなかった街の大人と話をすることが、子どもたちに様々な気付きを与えてくれます。


イラストの描き方や、取材メモを記事にするコツをプロに教えてもらい、自分たちが見聞きした街の素晴らしさを、どうやって人に伝えればよいか?を考えるとき、子どもたちの創造力の成長は、グッと加速します。


学校ではぜったいに教わることのない、大人たちとのかかわりや、作り上げることの楽しさ。人に伝えることの楽しさに触れることで、創造性(クリエイティビティ)を伸ばすきっかけをつくっています。



取材した子供たち。取材された大人たち。プロジェクトを運営するスタッフや、手伝ってくれた保護者の方たち。この情報誌の読者など、これまでコロマガプロジェクトが立ち上がった各地域で、多くの人が新たな地域課題を発見し、気付きを得て、より地域愛(シビックプライド)が喚起され、新しいコミュニティが生まれてきました。


冊子が出来上がったら、取材先や街の人たちをお招きして、完成発表会を開催。(11/24予定)

自分たちがどんな視点で取材をしたか。また、子の体験を通じてどんなことを感じたのか、子どもたちに発表してもらいます。


出来上がった冊子を駅前で子どもたちが手配りし、「伊豆の国市のいいとこ」を自ら伝える体験も。

伊豆の国市のあらゆる場所に配布・配架させていただきます。




自分たちの子どもに体験させたい。この活動を私たちの手で。


2019年1月、すでに7年目を迎えるコロマガプロジェクト伊豆市版「KURURA」の活動を知った、0歳から9歳の子を持つお母さん達が、

「自分たちの子どもにも、コロマガプロジェクトを通して住む街の魅力を知り、伝えていってほしい」

という強い思いから、この伊豆の国市版を立ち上げることとなりました。

KURURAのスタッフや、コロマガプロジェクト主催 浅井由剛氏率いる株式会社カラーコードの皆さんの力を借りながら、

6月にはカメラマンと新聞記者に教わる「伝えるコツ」講座を開催。7月には伊豆の国市を3つのエリア(韮山・長岡・大仁)に分けて取材に出発しています。


●コロマガプロジェクト 伊豆の国市版 制作実行委員会

facebookはこちら:https://www.facebook.com/colomaga.izunokuni/


●コロマガプロジェクト 静岡県伊豆市「KURURA(くるら)」の活動

HPはこちら:https://www.izukurura.com/


●キッズデザイン賞受賞!コロマガプロジェクト

掲載ページはこちら:http://www.kidsdesignaward.jp/search/detail_180232




代表

中野 あゆみ


実行委員

守野 由香里

渡邊 真里

貴家 蘭

澤田 康子

川口 敦

なぜこの課題に取り組むのか

自分の住む街を取材して好きになった子供たちが、10年後、20年後の地域の未来を支える人材になる。


感心を持つ。自分で見る。調べる。聞く。 興味は愛着に変わる。


分からないことがあれば、webで検索すればすぐに欲しい情報にたどり着くことができます。もちろん、自分たちの住んでいる街についても。

しかしそこには、当事者の感情や想いは表現されていないことが多いのです。


子どもたちが住んでいる街にある、いろいろな会社、施設、スポットで、どんな大人が、どんな想いで仕事をしたり、街とかかわっているのか。

その心にリアルに触れるだけで、自然と自分の住む街への感心が高まります。

感心が高まると、それは興味や好奇心を持つようになり、自分の目で見て、耳で聞いたことを誰かに伝えたくなります。

その興味が愛着となり、自分の住む街が好きになります。それはやがてシビックプライド(地域愛)となり、

自らその街のためにできることを考える、地域を支える人へと成長していきます。


やがてその子が大きくなり、伊豆を離れてしまったとしても、「街の広報隊」として「伊豆の国市のいいとこ」を伝えてくれることでしょう。




クリエイティブとは生きる力。


クリエイティブ(創造力)とは、自分自身を見つめ、自分が思ったことをや考えたことを表現し、より多くの人に伝える活動を繰り返すことで育まれます。

ローカルマガジンをつくる活動は、この創造力を醸成する実践の場なのです。

クリエイティブとは、自分を見つめ自分の力を発見し、その力で何かを生み出し、自分のため、人のためにより良い社会をつくる力のこと。

私たちは、子どもたちの生きる力を育む活動をとおし、地域と社会のより良い未来をつくることに貢献していきます。



コロマガプロジェクトで実践できること


【クリエイティブに必要な力】

・情報を集める力 ・観察する力 ・表現する力 ・自分の考えを伝える力 ・人の話を聞く力


【創造力を豊かにするために必要な関係性】

・親、学校や塾の先生のように、縦の上下関係ではなく、親や先生以外の大人との関係


【地域の中の居場所をつくる】

・自由に絵が描けたり、写真を撮れたり、執筆できたり。家でも学校でもないサードプレイスとして子どもの居場所に

団体名
IZUCCO制作実行委員会
住所

代表者名
中野あゆみ
電話番号
0559001195
公式ホームページ
https://www.facebook.com/colomaga.izunokuni/